Accuphase(アキュフェーズ)の買取価格一覧

Accuphase(アキュフェーズ)の高価買取

Accuphase(アキュフェーズ)
アンプ・プレイヤーを

高価買取いたします。

中古品でも高値でご売却頂けます。
お気軽にご相談下さいませ。

Accuphaseはアンプメーカーの中でも人気の国産オーディオ機器メーカーです。
日本製という安心感も人気の一つですが、アフターサービスの充実も魅力となっております。
アンプ類で5年間、ディスク・プレーヤーでは3年間のメーカー保証がついているなど、
他ではない長期に渡る保証を受けることが出来ます。

Accuphaseでは比較的ハイエンドオーディオを取り扱っており、
販売価格も高額な商品が多いので、それに伴い買取価格も高くなっております。
中でも人気のプリメインアンプ、E-470、E-600、E-370は買取強化中です。

アンプ類は少々重量があるものの、比較的梱包もしやすいので宅配買取がおすすめとなっております。
高価な精密機器ですので配送中の事故のご不安もあるかと思いますが、保険の適用がございますのでご安心下さい。
また、当店から無料でお送りさせて頂くらくらく梱包キットもご用意しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

Accuphase(アキュフェーズ)の表示している買取価格について

表示している参考買取価格は目安としてご確認下さい。
参考買取価格は予告なく変更する場合がございますので、何卒ご了承下さい。

中古参考買取価格について

中古品として綺麗な状態、付属品が完備している完全動作品を想定致しております。

Accuphase(アキュフェーズ)の買取商品

パワーアンプ

メーカーカテゴリ型番中古買取価格
ACCUPHASEパワーアンプ M-2000お問合せ下さい
ACCUPHASEパワーアンプ A-65お問合せ下さい
ACCUPHASEパワーアンプ A-35お問合せ下さい

Accuphase(アキュフェーズ)の過去の買取実績

Accuphase(アキュフェーズ)の歴史

オーディオメーカーの中でも最高級ランクに位置するAccuphase(アキュフェーズ)。
今から20年〜30年前のオーディオブームを支えたメーカーの1つと言えます。
今現在でも根強いユーザー様がおられ、オーディオファンから長年支持されています。
そんなAccuphaseの歴史をまとめてみましたので、箸休めとしてご覧ください。

1)1972年に東京都大田区で創業

トリオ株式会社

Accuphase(アキュフェーズ)は、もともとは「ケンソニック株式会社」という名称でした。
創業されたのは、1972年(昭和47年)で、創業当初は、本社が東京都の大田区にありました。
設立の翌年、現在も本社がある横浜市青葉区の新石川に移転しています。

青葉区の新石川といえば、最寄り駅は田園都市線のあざみ野駅です。
急行も停まり、都心へのアクセスも抜群の駅。お隣の「たまプラーザ」付近とともに、人気の街となっています。
しかし、アキュフェーズ(元ケンソニック)が移転した頃は、周りは野原でした。
それこそ、あざみの駅もなく、今の閑静な住宅街が建ち並ぶ綺麗な町並みとは、まったく違ったわけです。

2)Accuphase(アキュフェーズ)の名前の由来

1982年(昭和57年)に、ケンソニックから現在のアキュフェーズに名称が変更されました。
アキュフェーズという名前は、当初から商品のブランド名として使用していました。
これを、そのまま社名にした形です。

アキュフェーズという単語を知らないという方も多いでしょう。
それもそのはず、アキュフェーズは造語で、「正確な」を意味する英語のaccurateと、「位相」を意味するphaseを合わせたもの(accurate+phase=accuphase)です。

3)アキュフェーズを創った春日二郎

トリオ株式会社

創業当初のスタッフは、全員がトリオ株式会社出身でした。
トリオ株式会社は、後のケンウッドです。なかでも創業を指揮したのが、春日二郎氏です。
春日氏は、1918年(大正7年)に長野県に出生。
もともとラジオをいじたったり、電化製品が好きだった春日氏は、戦後、兄と叔父とともに、春日無線電機商会を起こします。

この春日無線電機商会が、トリオ株式会社として、1970年の高度経済成長期には爆発的な人気を集めるオーディオメーカーとなります。
しかし、会社の成功とは裏腹に、春日氏は一抹の懸念を抱いていたといいます。
会社が大きくなるにしたがって、利益を上げるために「質よりも量」といったコンセプトで商品が製造されていたからです。

その後、春日氏は兄と65名の社員とともに、トリオ株式会社を去ります。
そして、1972年に冒頭で紹介したアキュフェーズの前身・ケンソニックの設立へとつながりました。
トリオを去った理由は単純明快、「量より質の商品」、すなわち、「自分の好きなものを作りたい」からです。

4)ハイエンド製品のポリシーが受け継がれている

この春日氏の考えが、今のアキュフェーズにもそのまま息づいています。
創業当初の65名という社員数もほぼ変わっておらず、吸収や合併の話は幾度となくあったものの、それを全て断り、会社を大きくして利益を上げることよりも、本当にこだわりの高品質な製品を作ることを一番に考えています。

安いプリメインアンプでも約30万円と、高い価格設定は今なお変わっていませんが、 ハイエンド製品に特化した数少ないオーディオメーカーとして、数多くのファンを抱えています。
その成功の裏には、こういった歴史が隠されています。

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